サイゴダードの現在、2017年の身長と2018年は?マリノスは?

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皆さんこんばんは!

今回はサイゴダード選手を紹介します!

サイゴダード選手プロフィール

サイ・ゴダードは1997年4月2日生まれの20歳。

イギリス人の父親と日本人の母親の間に生まれ、これまでトッテナムの下部組織で力を付けてきた。

ユースチームでは10番を与えられるなど中心選手として活躍した。。

165センチ、52.5キロ。

英国人の父・スティーブンさんと日本人の母・佐和子さんの間に生まれ、現在は英国と日本の二重国籍。

名前のサイは芸術家の父親が日本語の「彩」から取った。

5歳のとき地元クラブでサッカーをはじめ、現在はトットナム・アカデミーの1年生。

攻撃的MFで左右両足で同等にボールを蹴る両利き。

昨年、U-16日本代表が出場した3大会に招集された。

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なんとプレミアリーグのトッテナムホットスパーズの下部組織にて大活躍をしたサイゴダード選手。

トップ下で10番を背負うあたりチームのエースとして出場を重ねている将来有望な選手です。

しかも、両利きとは多彩なパスやドリブルが期待できますね!

二重国籍の代表選択について

そんなサイゴダード選手ですが、国籍が日本とイギリスの二重国籍です。

二重国籍についてはこちら。

現代のサッカー界では二重国籍者が珍しくなくなり、世代別の代表であればほぼ自由に変更することが可能となった。

一方、A代表※に関してはアルフレド・ディ・ステーファノ、フェレンツ・プスカシュといったレジェンドが複数の代表でプレーした“緩い時期”を経てルールが厳格化され、現在は一定の条件を満たした場合にのみその変更が認められている。

その条件とは基本的に「公式戦に出場していないこと」。

※国際サッカー連盟(FIFA)の規約において、2つの加盟国がともに代表チームを編成して行う試合を国際マッチと定義し、この中で特に両国が最強の代表チーム(first representative team)を出場させるものを国際Aマッチと定義している。

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また、国際Aマッチの要件を満たす代表チームを、Aナショナルチーム(”A” national team)と呼ぶ。

日本ではAナショナルチームであることを強調する場合に、A代表あるいはフル代表という呼称を用いることがあるが、一般には日本代表という呼び方がそのままAナショナルチームを表すことが多い。

ちょっと複雑ですが、サイゴダード選手は本人は

「日本代表でプレーすることが夢」

ということを言っているので、サイゴダード選手が日本代表を選択してくれたら将来のエースとして期待できますよね!

現在は?2017年の身長と2018年の最新情報!マリノスのうわさは?

2017年時点では無所属で横浜マリノスのキャンプに参加していました。

しかし、その時点で横浜マリノスはの外国人枠※は埋まっていたので、正式に横浜マリノスへ加入することはなく終わりました。

(1) 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、1チーム3名以内とする。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手については、1名に限り追加でエントリーすることができる。

(2) 登録することができる外国籍選手は、1チーム5名以内とする。

(3) Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は、前2項との関係においては、外国籍選手ではないものとみなす。

その時点でトッテナムでも途中出場が多く、監督からはあまり信頼されていないようでした。

また、身長は165cmです!

一説では急に身長が178cmまで伸びたという説もあったみたいですが、これはトッテナムに所属していた当時にトッテナムの公式サイトが間違って表記したようです。

気になる2018年現在は?

結論から言うと行方不明です・・・。

ネット上でも

トッテナムからは退団しているはずです。

去年の夏にマリノスのキャンプに練習生として参加していましたが、そのときにはすでに無所属でした。

現在の所属は不明です。

という声が・・・。

うーん、気になりますね・・・。

筆者はサイゴダード選手の現在について調査を続けますので、何か有力な情報がありましたら教えていただければうれしいです!

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