コロンビア代表メンバー(最新)!フォーメーションは?バルデラマ世代以来の輝き?

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皆さんこんにちは!

今回はワールドカップをより楽しむための企画第3弾として、日本と同じグループHに所属するコロンビア代表を紹介しますね。

人口:4779万人

面積:113.9万K㎡

首都:ボゴダ

FIFAランク:13位

今回紹介するコロンビアはFIFAランク13位。

日本が現在56位なので、FIFAランクが全てではありませんが、格上であることは間違いないですね。

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コロンビアは2014年のワールドカップでも日本と同じグループCで1対4で敗退してしまいました。

しかし、この年コロンビアはベスト8まで上り詰めているので、非常に強かったというのは間違いないでしょう!

コロンビア代表監督は?

生年月日: 1949年9月3日 (68歳)
生まれ: アルゼンチン ビージャ・ドミンゲス
配偶者: Matilde Michielin
監督歴/指導歴: サッカーコロンビア代表 (監督, 2012年から)、 さらに表示
監督したチーム: サッカーコロンビア代表
子供: アイバーナ・ピーカーマン、 バネッサ・ピーカーマン

代表監督としては珍しく、母国の監督ではなくアルゼンチン監督の招聘となります。

自身も現役時代はミッドフィールダーとして活躍。

2004年のワールドカップではかなりの強豪がひしめくグループで無敗で首位突破を達成。

また、コロンビア代表の復活にも非常に貢献しています。

コロンビア代表のメンバーを紹介!

ここでは、コロンビア代表の注目選手を紹介します!

ハメス・ロドリゲス選手

生年月日: 1991年7月12日 (26歳)
生まれ: コロンビア ククタ
身長: 180 cm
配偶者: ダニエラ・オスピナ (2010年 – 2017年)
所属チーム: サッカーコロンビア代表 (ミッドフィールダー)、 FCバイエルン・ミュンヘン (#11 / ミッドフィールダー)
子供: Salomé Rodriguez Ospina

2014年のワールドカップで6得点4アシストと大躍進し、レアルマドリードへの移籍を果たしたハメス・ロドリゲス選手。

そのイケメンっぷりに日本でも有名になりましたよね!

トヨタのシエンタのCMでも起用されました。

若くしてコロンビアのエースとしてゲームを中盤で支配するゲームメーカーです。

パス、シュート、ドリブルとすべての能力の水準が非常に高く、日本取っては非常に警戒すべき選手です。

また、現在所属するバイエルンミュンヘンでは全盛期のパフォーマンスを戻しつつあるので、2018年ワールドカップでの活躍に注目です。

ラダメル・ファルカオ選手

生年月日: 1986年2月10日 (31歳)
生まれ: コロンビア サンタ・マルタ
身長: 177 cm
年俸: 1378万スターリング・ポンド (2015年)
配偶者: Lorelei Taron (2007年から)
所属チーム: ASモナコ (#9 / フォワード)、 サッカーコロンビア代表 (フォワード)

ASモナコ、アトレティコマドリーでの大活躍を受けてチェルシーに移籍したファルカオ選手。

チェルシーではあまり出場機会が得られず、現在ASモナコではかつての点取り屋の嗅覚が戻りつつあります。

やはり、ファルカオ選手の一番恐ろしいところは得点への嗅覚と得点力です。

日本は如何にディフェンスラインのコントロールを保てるかもしくはオフサイドへ誘うかが重要です。

自身は現在31歳なのでおそらく最後のワールドカップとなるでしょう!

ファン・クアドラード選手

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生年月日: 1988年5月26日 (29歳)
生まれ: コロンビア ネコクリ
身長: 179 cm
配偶者: メリッサ・ボテロ (2016年から)
年俸: 300万ユーロ (2015年)
所属チーム: ユヴェントスFC (#7 / ミッドフィールダー)、 サッカーコロンビア代表 (ミッドフィールダー)

快速ドリブラーとして名を馳せているクアドラード選手。

リーグ戦1試合あたりのドリブル回数はクリスティアーノ・ロナウドの倍である

とあるように、物凄いドリブルの名手です。

現在はイタリアの名門クラブであるユベントスFCにて活躍しています。

元々、イングランドのチェルシーにいたのですが、中々順応できず、ユベントスへ1年間のレンタルで移籍しました。

ユベントスのコロンビア人の獲得は初めてでした。

移籍先のユベントスではコンスタントに出場し、ユベントスへの完全移籍を勝ち取ります!

ダビンソン・サンチェス選手

生年月日: 1996年6月12日 (21歳)
生まれ: コロンビア カロト
身長: 187 cm
体重: 83 kg
所属チーム: トッテナム・ホットスパーFC (#6 / ディフェンダー)
両親: エスター・ミナ

現在トッテナムに所属する同選手。

コロンビアの期待の星として数々のビッククラブが熱視線を送っています。

この若さでアヤックスのディフェンスリーダーとして堂々とトッテナムに移籍しました。

長身でありながらスピードも兼ね備えた選手としてコロンビアの最終ラインを支えます。

フォーメーションは?

コロンビアがベスト8に入った2014年では上記の4-4-2でした。

ファルカオ選手が負傷でワールドカップへ出られなかったので、上記のようなフォーメーションになりました。

しかし、今回はコロンビアの虎と呼ばれたファルカオ選手が復調しています。

現在は上図の4-2-3-1が基本フォーメーションです!

ファルカオ選手を中心に据えて、トップ下のハメス・ロドリゲス選手がゲームを仕切る合理的なフォーメーションです。

キック精度の高いカルドナ選手やクアドラード選手のスピードと両サイドも非常に強力なフォーメーションですね。

バルデラマ世代以来の強力な世代。

かつてコロンビアはベスト16までその駒を進めたことがありました。

それが、カルロス・バルデラマ選手が中盤で選手を率いていた1990年代なんですね。

バルデラマ選手といえば黄色いアフロで「ライオン丸」という愛称で親しまれていました。

1987年のコッパ・アメリカでの3位躍進に重要な働きをしたのがバルデラマであった。特に1986年のメキシコW杯で大活躍をしたディエゴ・マラドーナ率いるアルゼンチンに勝利したこともあり、コロンビア浮上のきっかけとなっていく。
その年、バルデラマは南米年間最優秀選手賞を受賞している。

今回のコロンビア代表はこの当時を豊富とさせるような、いやそれ以上のポテンシャルを備えているコロンビア代表に日本は勝たなければなりません!

日本代表には高い壁となることでしょう!

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