ラキティッチのプレースタイルは?嫁は?モドリッチとの違いは?ハゲそうで心配?

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皆さんこんにちは!

今回はイヴァン・ラキティッチ選手を紹介します!

ラキティッチ基本情報

生年月日:1988年3月10日 (29歳)
身長/体重:184 cm / 76 kg
イヴァン・ラキティッチは、スイス・アールガウ州ラインフェルデン出身のサッカー選手。リーガ・エスパニョーラ・FCバルセロナ所属。クロアチア代表。ポジションはミッドフィールダー。

FCバルセロナで豊富な運動量でハードワークをこなす印象のラキティッチ選手。

そのユーティリティの高さからバルベルデ監督も信頼を置いている印象です。

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プレースタイルは?

ポジションはセントラルミッドフィールダーです。

中盤の何でも屋の印象ですね。

特に視野の広さは抜群で、針に糸を通すようなパスを供給することができます。

よくサッカー選手はピッチ全体を俯瞰してみることができる選手が非常に強力という話がありますが、バルセロナでは以前はこの役割をシャビ選手がになっていました。

そのあとにこのラキティッチ選手は見事にその穴を埋めてしまいました。

また、そのセットプレーでのキックの精度も非常に評価されています。

バルセロナではメッシ選手がよくフリーキックをけるのですが、ラキティッチ選手も非常に高精度なキックを蹴ることができます。

更に、守備の意識も非常に高く、相手の速い攻撃にも対応して攻撃の芽を摘むこともできる選手です。

長い距離を単独で持ち運べるドリブルの推進力、30~40m先のスペースに鋭く差し込むロングスルーパス

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長い距離を単独で持ち運べるドリブルの推進力、30~40m先のスペースに鋭く差し込むロングスルーパスといった既存のMF陣にはないラキティッチの能力

常に正確なプレーをするし、どんな監督でも彼のような選手を使いたいと思うはず

上記のような高い評価が出ているのも納得の選手です。

気になる嫁は?

名前は ラケル・マウリさんです。

奥さんとの出会いはラキティッチ選手が前に所属していたセビージャに移籍する前のことです。

マウリさんが務めるバーに通っていたラキティッチ選手。

仕事熱心なマウリさんは中々ラキティッチ選手の相手をしてくれませんでした。

そんな時にラキティッチ選手が行ったのは、

「しかしある日、僕の友人の一人が、彼女がオフでバーにいることをこっそり教えてくれて、僕は車に飛び乗ってバーにまで駆けつけた。そして僕は彼女に近付き、椅子を引いてこう言った。『来ちゃった。今なら僕とお話しできるんじゃない? だって、君は今お仕事中じゃないもの』とね。彼女は次の日、僕とディナーに行ってくれた。その時から僕らはずっと一緒さ。ジョージ・クルーニーだって、こんなに上手くはやれないよ」

活かしてますね~!

こんなおしゃれに口説いてみたいものです(笑)

ラキティッチ選手くらいイケメンなら行けるんですかね(笑)

モドリッチとの違いは?

以前モドリッチ選手について取り上げたことがあります!

そこでは豊富な運動量がトレードマークなのがラキティッチ選手。

モドリッチ選手の方がスルーパスからの直接ゴールにつながるパスが多いと説明しました。

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今回はそれに補足して、

クロアチアのサッカー連盟会長のコメントを紹介します!

イヴァン・ラキティッチとの比較は?)

「君、それは『父と母とどっちが好き?』と聞くようなものだよ。

マドリードのジャーナリストに聞けば『モドリッチだ』というだろうし、カタルーニャのジャーナリストに聞けば『ラキティッチ』と言うだろう。そして、私はクロアチア人だからね。

ただ、クロアチアのサッカー連盟会長として言えることは、私はこの両名に誇りを持っているということだ。彼らは世界最高の2つのクラブにいて、祖国の旗を高く掲げてくれているのだからね」

どちらも守備位置は同じですが、やはり世界でもかなり高水準のプレーヤーに間違いありませんね!

ワールドカップではクロアチア代表として、同じチームで戦うラキティッチ選手とモドリッチ選手を見ることができるのでとても楽しみですよね!

ハゲそうで心配ってどういうこと!?

まずはこちらの画像ですが、10代の頃のラキティッチ選手。

スイスのバーゼルに所属していました。

すでにおでこが心配な感じですね・・・。

こちらがシャルケに所属していたころのラキティッチ選手。

まだまだ短髪のさわやかイケメンって感じでそんなにハゲを感じませんね。

こちらがセビージャに所属していたラキティッチ選手。

ここまでくると結構ハゲが進行してきているように思います。

バルサ入団の初期なんて結構後退してますね汗

そして、こちらが現在のラキティッチ選手。

1週まわって10代の頃のような髪型に戻りましたね。

やはり、短髪の方が似合います!

ちなみにラキティッチ選手はAGAなのではという意見も・・・

ラキティッチは10代のころから生え際がかなりおでこが広かったことがわかりました。そして当時から生え際の形はM字になっていたことも分かっています。

M字はげは男性型脱毛症の(AGA)のはげ方の典型例です。そしてAGAは基本的に、成人した男性が発症しやすいはげの症状なので、10代とかなり若い時にあの生え際になっていたラキティッチはAGAではない可能性もあります。

しかし、一方で、症例は少ないものの、10代でもAGAが発症する例は確認されています。ラキティッチのケースがAGAなのかどうかはハッキリしないですね。

ただ、20代後半を迎えた現在、髪の毛にも若いときほど勢いが感じられなくなっています。

もともと生まれつきおでこがひろく、生え際の位置が高いだけで、ハゲていたわけではなかったケースだとしても、現在はAGAが発症している可能性が高いでしょう。

炎天下の中走り回るのでそれだけで頭皮にもあまりいい影響を与えなさそうですよね。

世知辛いですね。

髪はやはり重要であると思う筆者でした。

バルサでこれだけ活躍しててお金を持ってるので、増毛するなどいくらでもできそうですけどね!

いずれにしても、ラキティッチ選手は筆者は大好きな選手なので、こういう部分も含めて応援しています(笑)

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