ポーランド代表(サッカー)のメンバーの最新情報は?フォーメーションは?

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皆さんこんにちは!

今回はワールドカップを楽しむために日本と同じグループHのポーランドについて紹介します!

人口:約3844万人

面積:31.2万K㎡

首都:ワルシャワ

主な言語:ポーランド語

FIFAランク:7位

面積は日本よりは若干狭いくらいですが、日本の方が人口は3倍くらい多いですね。

FIFAランクは7位と大健闘しています。

なぜこれだけ評価されているかは後述しますが、かなりの強敵になることは間違いないですね。

ワールドカップの成績としては、過去に1982年の3位が最高位。

直近は2006年にグループリーグ敗退という記録ですが、EURO2016ではベスト8と大躍進しています。

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ポーランド代表の監督は?

名前:アダム・ナバウカ

生年月日:1957年10月23日(60歳)

出身:ポーランド

出身はポーランドということで、現役時代はミッドフィールダーというナバウカ監督。

ワールドカップの優勝国は軒並み出身国が監督を指揮する国だったりするので、非常に指揮力は強いと思われます。

ポーランド代表メンバーは?

ここでは主要なメンバーを紹介します!

ロベルト・レバンドフスキ選手

まずはやはりこの人!

生年月日: 1988年8月21日 (29歳)
生まれ: ポーランド ワルシャワ
身長: 185 cm
配偶者: アナ・レヴァンドフスカ (2013年から)
年俸: 1000万ユーロ (2016年)
所属チーム: FCバイエルン・ミュンヘン (#9 / フォワード)、 サッカーポーランド代表 (#9 / フォワード)

今年30歳になるバイエルンミュンヘンの大エースです!

ワールドカップの予選においても3度のハットトリックを記録するなど、とんでもない破壊力を持っています。

自身はレアルマドリードへの移籍が騒がれていますが、行くにしてもワールドカップの年に移籍するのでしょうか。

日本もレバンドフスキの得点力は特に注意すべきです。

ピオトル・ジエリンスキ選手

生年月日: 1994年5月20日 (23歳)
生まれ: ポーランド ゾンプコビツェ・シロンスキエ
身長: 180 cm
体重: 64 kg
所属チーム: SSCナポリ (#20 / ミッドフィールダー)、 サッカーポーランド代表 (ミッドフィールダー)
兄弟姉妹: Paweł Zieliński、 Tomasz Zieliński

まだ23歳のポーランドの期待の申請です。

所属するナポリではインサイドハーフの位置にいます。

同クラブではマレク・ハムシク選手のようにトップ下から前線に飛び出して得点したり、華麗なスルーパスができたりと10番タイプの選手です。

ポーランド代表ではトップ下での活躍を期待されています!

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ウカシュ・ピシュチェク選手

生年月日: 1985年6月3日 (32歳)
生まれ: ポーランド チェホビツェ=ジェジツェ
身長: 184 cm
配偶者: Ewa Piszczek (2009年から)
所属チーム: ボルシア・ドルトムント (#26 / ディフェンダー)、 サッカーポーランド代表 (ディフェンダー)
子供: サラ・ピチェック

日本代表の香川選手と同僚のピシュチェク選手。

華麗なクロスだけでなく、得点力も備えるサイドバックです。

32歳ですが、特徴はピッチのあらゆる場面で顔を出す、ハードワークが売りです!

レバンドフスキ選手への的確なクロスは注意すべき点ですね。

カミル・グリク選手

生年月日: 1988年2月3日 (29歳)
生まれ: ポーランド ヤストシェンビェ=ズドルイ
身長: 190 cm
配偶者: Marta Glik
年俸: 30万ユーロ (2012年)
所属チーム: ASモナコ (#25 / ディフェンダー)、 サッカーポーランド代表 (ディフェンダー)

昨夏にモナコに加入したディフェンダーです。

特筆すべきは対人守備の強さはもちろんのこと、セットプレーでの得点力です。

最終ラインを統率するリーダーシップも非常に高く、この選手を如何に崩せるかが日本のフォワードの腕の見せ所ですね!

フォーメーションは?

基本フォーメーションは↑の画像の4-4-2です!

レバンドフスキ選手にマークが集中すると思いますので、その際にセカンドトップのミリク選手が得点するという形ですね。

しかし、ミリク選手は現在怪我に苦しんでいるので、ミリク選手の代役にテオドルシュク選手が使われるということパターンも考えられます。

そして、現在よく使われるフォーメーションが、4-2-3-1です。

やはり、ミリク選手の怪我の心配もあってか2トップの戦術はリスクがあると判断したのでしょう。

トップ下では上述したジエリンスキ選手がミリク選手の代わりに使われます。

ジエリンスキ選手の活躍にも注目ですね!

また、ボランチのマチンスキ選手とクリホビアク選手は固定ですね。

特にクリホビアク選手はボール奪取の能力に大変優れるので、ボールを奪った後の攻撃の起点にもなり得ます。

さらに、グロシツキ選手はドリブル突破が非常にうまくサイドから切り崩してレバンドフスキ選手のアシストを行えるだけでなく、自身も得点源として活躍できるので注意が必要ですね!

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