セネガル代表メンバー(最新)で有名なのはだれ?フォーメーションも気になる!

Pocket

今回は2018年ワールドカップに向けて、各国の有名選手やフォーメーションについて紹介します!

今回は日本と同じグループHに所属するセネガル代表を紹介します!

セネガル基本情報

人口:1541万人

面積:19万7161K㎡

首都:ダカール

FIFAランク:23位

セネガルの人口は1541万人と日本のだいたい10分の1くらいですね。

アフリカの選手は元々の身体能力が高く個の能力で難関を突破してきた印象です。

FIFAランクも日本は55位なので、セネガルは各上のチームということになります。

また、過去に1990年にナイジェリアが8強入りしてからというものの、アフリカは確実に実力を伸ばしてきました。

特に最近では個の力だけでなく、集団における戦術の重要性を全面に押し出してきています。

日本にとっては非常に難関となるでしょう!

スポンサードリンク

セネガル代表の監督は?

名前:アリウ・シセ

生年月日: 1976年3月24日 (41歳)

生まれ: セネガル ジガンショール

身長: 180 cm

所属チーム: サッカーセネガル代表

自身も2002年のワールドカップでセネガル代表としてベスト8に入ったつわものです。

セネガル出身の実績ある選手上がりの監督がどれほどの采配をするのか楽しみですね!

セネガル有名選手は?注目選手を紹介!

サディオ・マネ選手

生年月日: 1992年4月10日 (25歳)
生まれ: セネガル セデュー
身長: 175 cm
体重: 69 kg
所属チーム: リヴァプールFC (#19 / フォワード)、 サッカーセネガル代表 (ミッドフィールダー, フォワード)

まず紹介するのはこちらの、サディオ・マネ選手。

所属するリバプールFCでは前線の左ウインガーとして大活躍しています。

特徴は何といってもそのスピード!

リバプールでも欠かせない選手となっており、日本においてもまずはマネ選手をどう抑えるかが重要です。

守備のラインとの駆け引きも非常にうまいので巧みな守備の統率がきもとなります。

また、過去には日本代表の吉田選手と同じサウサンプトンに所属していことがあります。

スポンサードリンク

マネ選手の特徴は吉田選手がよく知っているので、対策を考えるにはよいことですね。

カリドウ・クリバリ選手

生年月日: 1991年6月20日 (26歳)
生まれ: フランス サン=ディエ=デ=ヴォージュ
身長: 195 cm
体重: 89 kg
所属チーム: SSCナポリ (#26 / ディフェンダー)、 サッカーセネガル代表

SSCナポリで最終ラインを統率する屈強なディフェンダーです。

身体能力だけでなく、注目すべきはその統率力。

まだ26歳という若さながら非常に戦術眼に長け、戦術がものをいうヨーロッパにおいてスタメンを張っているだけの実力を持っています。

また、足元の技術も高いので後方からゲームメイクをする能力に非常に長けています。

日本としては、左右からクリバリ選手を引っ張り出して中央から攻撃するといった戦術も非常に重要になってくると思います。

ケイタ・バルデ選手

生年月日: 1995年3月8日 (22歳)
生まれ: スペイン Arbúcies
身長: 181 cm
体重: 77 kg
プロデビュー: 2012年
所属チーム: ASモナコ (#14 / フォワード)、 サッカーセネガル代表

こちらの選手も特徴はとにかくそのスピード。

スピードののったドリブルからの得点力が非常に驚異的です。

何といってもラティオに所属していた2016~2017シーズンには二ケタ台の16得点をキープ。

サイドの選手にしてこの得点力は驚異的です。

両ウイングの選手が快速ドリブラーであるというのは日本において守備の重要性が問われる試合となります。

しかし、守備ばかりに重きをおいてはワールドカップを勝ち抜くことはできない為、厳しい環境の中得点できるセンターフォワード、ウインガーの存在がより必要となることは間違いありませんね。

気になるフォーメーションは?

上の画像の4-3-3が基本です。

やはり、ケイタ・バルデ選手とサディオ・マネ選手のスピードを活かした戦術が中心になりますね。

また、最終ライン中央の安定感が前線の選手の攻撃力にもつながる最適なフォーメーションであるといえるでしょう。

日本は多彩な攻撃を行えるように戦術を構築するのが急務となります。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.