ゴレツカのプレースタイルは?移籍金は?移籍先はアーセナル?リバプール?バイエルン?

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皆さんこんにちは!

今回はゴレツカ選手について紹介します!

ゴレツカ選手基本情報

名前:レオン・ゴレツカ

生年月日: 1995年2月6日 (22歳)
生まれ: ドイツ ボーフム
身長: 189 cm
体重: 76 kg

内田篤人選手と同じシャルケに所属していたゴレツカ選手。

現在移籍の噂が出てきていますね!

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ゴレツカのプレースタイルは?

シャルケではトップ下を中心にプレーしていました。

元々はボランチの位置でゲームメイクを行っていたのですが、マイヤー選手と入れ替わる形でトップ下にポジションを移しました。

その結果、シャルケは柔軟に広いスペースを活かした攻撃が特徴となりましたね。

また、ゴレツカ選手は中盤ならどこでもござれのユーティリティプレーヤーです。

身長が189cmと大きく、フィジカルを全面に押し出したプレーが得意なのかと思いきや技巧派なプレーヤーで、足元の技術が非常に高く、ボールをキープする能力に長けています。

行動範囲が広く、ピッチの様々なところに顔を出せるという特徴がうまく発揮され、シャルケの攻撃を加速させていく。何より、その類まれなシュート技術を、よりゴールに近い位置で披露できる頻度が増えたことは、チームにとっても本人にとっても、大きなプラス材料だろう。

出典:【現地発】ファンも驚愕のポジションチェンジで「強いシャルケ」復活の予感!

同じくドイツ代表のケディラ選手のようにあらゆるスペースに顔を出して攻撃の推進力になる力がある選手ですね!

シュートの精度も高いので、相手のチームにとってこれほど怖い選手はいないといっても過言ではないのではないでしょうか。

また、視野が非常に広く長短を織り交ぜた優れたパスの使い手でもあります。

あらゆるスペースから攻撃に起点になれる点も非常に強みですね!

移籍先はアーセナル?リバプール?バイエルン?

結論から言うとバイエルンミュンヘンです。

「ゴレツカは今週のはじめにバイエルンへ行きたいと伝えてきた。(バイエルンの)カール・ハインツ・ルンメニゲもレオンがメディカルチェックを完了したと知らせてきた。我々は重要な選手を失う。7月1日からという契約でバイエルンと合意した。昨夏にもそういった話し合いがあったようだが、彼自身が成長するために待ったのだろうね」

出典:ドイツ代表MFゴレツカのバイエルン移籍が決定!シャルケSDが7月加入を認める

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本日(2018年1月19日)に上記の情報が出てきました。

もう決定事項ですね!

バイエルンではルディ選手やビダル選手とポジションを争うことになりそうですね。

ただバイエルンとしてはビダル選手は放出候補に入ってきているはずなので、その後釜といった形もあるのでしょう。

いずれにしても、バイエルンミュンヘンの更なる飛躍が見出せそうな移籍となりました。

また、ゴレツカ選手は今季限りで契約満了となる予定だったので、なんと0円で獲得できたとのこと!

移籍金について。なぜ0円でゴレツカ選手を獲得できたの?

『移籍金』は『残りの契約期間』によって妥当な額が算出される。

なお移籍金というのは別の言い方をすれば「違約金」であってそう言われると皆も実生活の中で多少馴染みがあると思う。

携帯回線の契約や何かしらの有料会員など「途中解約の際には違約金が発生します」というパターンは多い。

それと同じだ。

で、その違約金を『その選手を引き抜くチーム』が支払う図式なのだ。

したがって移籍金というのはクラブ間で支払われるお金であって選手には関係がない。
しかし移籍金の大きさはその選手の価値とも等しいので、選手にとっては高額移籍金は名誉なことなのだ。

出典:サッカー選手の契約期間と移籍金について

有望な選手ほど契約年数をたくさんにして違約金を高く設定したくなる気持ちがわかりますね。

ゴレツカ選手は契約期間が満了となったので上記のように移籍金が実質タダになったということですね!

アーセナルやリバプールの話はどうなったの?

アーセナルに関しては

アーセナルがシャルケに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカに対する関心を強めているようだ。24日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じた。

同紙によると、アーセナルの指揮官であるアーセン・ヴェンゲル監督がゴレツカの能力を高く評価しており、同監督が最も信頼を置くスカウトを派遣して同選手を視察しているという。

出典:サッカーキング

去就が騒がれているエジル選手やアレクシス・サンチェス選手の後釜といった感じでヴェンゲル監督がほしがっているのでしょう。

また、リバプールは、

シャルケと今シーズンいっぱいで契約が切れるゴレツカは、以前からマンチェスターユナイテッドやマンチェスターシティ、バルセロナ、バイエルンミュンヘンなど欧州ビッククラブこぞって関心を示していた。そんな中、今回リバプールも獲得レースに参戦するようだ。

ドイツ人指揮官ユンゲン・クロップが所属するリバプールでは、ロリス・カリウスやエムレ・ジャンらドイツ人選手に加え、ジョエル・マティプ、ロベルト・フィルミーノら、ブンデスでプレーした選手たちも在籍。さらに来夏にはライプツィヒ所属のナビ・ケイタの加入も決まっている。

中盤ではエムレジャン選手なんかはプレースタイルが似ているので仲良くできそうですが、いずれにしてもファンダイク選手につぎ込んだ金額が大きかったので二の足をふんでしまったのですかね。

それでもコウチーニョ選手を売った金額があるので、積極的に獲得に動いてもよかったかなと思います。

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