ジエゴ・コスタがアトレティコ復帰!プレースタイルの復習!

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こんにちは!

今回は何かとお騒がせのジエゴ・コスタ選手を紹介しますね!

3年ぶりのアトレティコマドリー復帰!

先日の柴崎岳選手が所属するヘタフェ戦において

ゴール後まさかの喜びすぎで退場するというとんでもないインパクトで帰ってきた

ジエゴ・コスタ選手

その時の表情が筆者は忘れられません(笑)

呆然自失するジエゴ・コスタ選手ww

いい表情ですよね!

最高の復帰戦となりました(笑)

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しかし、

途中出場ながらもしっかりと点を取るあたり

さすがですよね。

アトレティコは守備的なチームでリーガのチームの中でも

得点力はあまり高いほうではありません。

ここで、ジエゴ・コスタ選手のようなタフな点取り屋がいると今後はさらに心強いですよね!

ただやはり往来の暴れん坊気質はまだ健在でしたね。

時々相手選手にひじ打ちとかしてましたし・・・。

チェルシーでそういうのは懲りたのかなと思っていたのですが、

今後再びシメオネ監督の元でしっかりと治していってほしいでね。

個人的にはこのままの方が面白いなんて思ったらだめですよね(笑)

FIFAの補強禁止処分とは?

ジエゴコスタ選手は、アトレティコマドリーがFIFAの補強処分を受けていたため、加入が遅れてしまいました。

18歳未満の選手の国際移籍を制限する規則(移籍条項第19条)への違反を犯したとして1年間の補強禁止処分を下した。

~中略~

FIFAによれば、アトレティコは07〜14年、レアル・マドリーは05〜14年の間に、18歳未満の選手の国際移籍に関して、上記の規約違反を複数犯してきたという。具体的には、アトレティコは183人が調査の対象となり、うち規約違反は54人。レアル・マドリーは調査対象が39人、うち8人が規則違反とみなされている。

出典:レアルとアトレティコにも補強禁止処分

上記の通りレアルと一緒にアトレティコもこの処分が下されて

ジエゴ・コスタ選手はすぐにチェルシーから戻るに戻れませんでした。

チェルシー退団はコンテ監督との確執?

ジエゴ・コスタ選手は2014年の7月にチェルシーに加入しました。

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加入直後から同時期に加入したセスク・ファブレガス選手のアシストで得点を決めるなど

非常に調子が良く、シーズンを通してみても上々の成績を残していました。

以下、チェルシーのコンテ監督のジエゴ・コスタ選手へのメッシージ。

「やあ、ジエゴ。元気でいることを願っているよ。一緒に過ごしたシーズンに感謝している。来年への幸運を祈っているが、君は私のプランには入っていない」というのがコンテ監督からのテキストメッセージ。これに対しD・コスタは、「OK」とだけ返信したとのことだ。

出典:お手軽に戦力外通告。コンテがD・コスタに送ったメッセージの文面が明らかに

明らかに仲悪かったんですね。

シンプルゆえにちょっと怖いですよね(笑)

プレースタイルのおさらい!

やはりそのフィジカルを活かした突破力と決定力ですよね!

まさに、アトレティコマドリーでこそ輝くといった

生粋の点取り屋です。

闘志むき出しのむりやり突っ込んでいく牛のような突破力は

シメオネ監督が好きそうですよね~(笑)

また、グリーズマン選手との相性も良いですから(ヘタフェ戦でも連携がとれていた)、

グリーズマン選手がもう少しアトレティコマドリーでプレーする時間を延長してくれればいいのですが・・・(笑)

最近グリーズマン選手の髪型がどんどんマンチェスターユナイテッドに所属していた時の

ベッカムに似てきていてそろそろマンUへ移籍してしまうのではないかと危機感を感じている筆者です。

左がベッカム氏の現役時代、右がグリーズマン選手の最近の髪型。

若干短いですが、ベッカムが好きなのは伝わってきます(笑)

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