コウチーニョのバルセロナ移籍は正しいのか?プレースタイルも!

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皆さんこんばんは!

本日紹介するのは、フィリペ・コウチーニョ選手です!

本日5年半契約の移籍金218億円でコウチーニョ選手のFCバルセロナへの移籍が決まりました!

金額はネイマールに次ぐ歴代2位とのことです。

元々、騒がれていただけあってそこまで筆者としては驚きはなかったのですが、

やはりネイマールの移籍にしても移籍市場の価格の暴騰が止められませんね。

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バルセロナはネイマールをパリサンジェルマンに売ったお金がたくさんあったにしても

思い切った買い物だなぁと率直な感想です。

また、コウチーニョ選手が過去に所属していてあまり活躍できなかったインテルは

惜しい選手を逃したなと思っているのではないでしょうか。

コウチーニョ選手基本情報

名前:フィリペ・コウチーニョ

生年月日:1992年6月12日

出身地:リオデジャネイロ市

所属チーム:FCバルセロナ

ポジション:ミッドフィールダー、フォワード(両サイドのウイング)

コウチーニョ選手は16歳にして「次代のブラジルを背負う期待の選手」として注目を集め孝子があります。

やはり、若い時から頭角を現していたのですね。

FCバルセロナへの移籍は正しいのか?

筆者の出した結論は、正しいです!

理由はバルセロナが今一番ほしい選手がイニエスタ選手の後継者になりうる選手です。

元々コウチーニョ選手はボールを散らして試合をコントロールする力にたけています。

また、ボールの保持力も非常に高いんでぎりぎりまで相手を引き付けたパスが得意です。

となると、年々衰えが隠せないイニエスタ選手のポジション(左のインサイドハーフ)にすっぼりとはまる選手なんですよね。

さらに前線の選手(メッシ選手、スアレス選手、デンべレ選手)の攻撃力は世界でもトップクラスです。

特にスアレス選手はリバプール時代も同僚でしたので、

すでにこの2選手間の連携はできています。

そんな選手たちのタクトを振る選手として、リバプールで絶対的な存在感を放っていた

コウチーニョ選手は大抜擢されたということです!

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これにより、他の選手は自分の役割を更に強く意識して集中力も増しますし、

何よりイニエスタ選手の役割もこなしていたメッシ選手の負担も軽減されるので、

FCバルセロナの攻撃力は飛躍的に向上するでしょう!

プレースタイルは?

上述したようにコウチーニョ選手の強みは何といっても、

周りの選手を活かす司令塔の働きです。

とにかく総合的な能力が非常に高く、1プレーで一気に試合を変えてしまう

恐ろしさが武器です!

10番を付けるにふさわしい選手ですね!

また、スルーパスやドリブル突破はもちろんのこと、

ミドルシュートまで持ち合わせているので驚異的です。

身長も171cmとサッカー選手の中ではそこまで高くはありません。

しかし、ボールのキープ力が非常に高いことは日本の選手も参考になるところはかなりあるのではないでしょうか。

リバプール時代に現役時代のスティーブン・ジェラード選手とピッチを共にできたのも

非常にいい経験になっているのではないでしょうか。

リバプールのレジェンドでもあるジェラード氏からは同じミッドフィールダーとして多くの学びがあったことは間違いありませんね。

リバプールFCのコウチーニョ選手の後釜は?

まずは、すでに報道にあがっている、レスターシティのリアド・マフレズ選手ですね。

これは筆者的には実現しないのではないかなって思ってます。

まず、マフレズ選手はパサーというよりも自身で前線に飛び込んでいくタイプのように

思うので、それだとタイプ的に被る選手が出てきてしまいます。

ララーナ選手やエムレジャン選手なんかがそうですよね。

さらに、最近はプレミアリーグ優勝を果たしたシーズンに比べてパフォーマンスの低下も見られます。

次にあげるのはモナコに所属している、トマ・レマル選手ですね。

こちらはかなり有力ですね。

総合的にコウチーニョ選手に非常に似ている選手です。

モナコでもそのアジリティーの高さが非常に買われています。

年齢もまだ21歳と若いですし、

パスができて運動量が豊富でウイングもできて、さらにはミドルも強い!

個人的にはリバプールで活躍するレマル選手が見てみたいところです!

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