チャルハノール、ミランの新10番のプレースタイルは?フリーキックは?

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皆さんこんばんは!

寒さが本格的に増してきましたね!

各地で大雪警報が出されているので、しばらくは雪との戦いになりそうです。

さて、本日紹介するのはACミランの新10番、ハカン・チャルハノール選手です!

今期、バイエル・レバークーゼンから移籍してきた選手です。

トルコ代表で活躍。

フリーキックの名手としても知られる彼を調べてみました!

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チャルハノール基本情報

生年月日:1994年2月8日(23歳)

出身地:マンハイム

ポジション:フォワード

効き足:右足

すらっとしていてイケメンですよね!

プレースタイルは?フリーキックは?

足元の技術やパス精度もさることながら、やはりフリーキックの実力は申し分ないです。

デイビット・ベッカム選手にあこがれたフリーキックの名手と紹介されるほど、

キックの精度には定評があります。

基本的にはトップ下での起用が多いです。

過去に所属していたカカやフリーキックがうまいという点では

ピルロのイメージと重なります。

ACミランではゲームメイクする司令塔の役割が期待されています。

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しかし、ACミランに加入後はウイングでの起用が多いです。

クロスの精度も高いので、個人的には楽しみだったんですが・・・。

ACミラン自体も現時点で11位と低迷。

チームの不調を表すように、チャルハノール辞退も現在2得点で止まっています。

同じトップ下であるコートジボワールのフランク・ケシエ選手の方がインパクトを残せている印象です。

まだまだ若いので今後に期待するしかないですね!

ACミラン加入前に出場停止処分を受けていた!?

これは知らない方も多いかもしれません。

チャルハノール選手は、

カールスルーエの下部組織に所属していた2011年、翌年の入団に向けてトラブゾンスポルと移籍に関する契約が成立していたにもかかわらず、無断でカールスルーエと契約延長。その翌年にハンブルガーSVへ移籍し、結局トラブゾンスポルには移籍しなかった。それを契約違反としトラブゾンスポルはFIFAを介しスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。その結果、2017年2月、4カ月間の公式戦出場停止処分と10万ユーロの罰金が科せられた。

出典:wikipedia

上述の通り、ACミラン加入の直前まで出場停止処分を受けていたんです。

選手にとって出場できていない期間というのはキャリアに致命的なダメージです。

コンスタントに出場を重ねたうえでACミランに移籍すれば、

本来のポテンシャルを発揮できたのではないでしょうか。

最後に

今期ACミランは総額308億円を投じて、計11人の補強を図りました。

現時点で監督は2人目です。

(最初はモンテッラ監督、現在はガットゥーゾ監督)

正直言って選手間の連携はかなり難しいのではないかと思うのですが、そうでしょうか?

ユベントスからチームの精神的な支柱の役割も期待されたボヌッチ選手も

現時点では本来のパフォーマンスを発揮できていないように感じます。

あまり早くにACミランを見限ることはせず、

長い時間をかけてチームを復活させていくという視点が重要ではないでしょうか。

そもそも、インザーギ選手やピルロ選手が全盛期だったころのACミランが偉大すぎるので、

その頃へ戻るにはやはり時間はかかるのかなと・・・。

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