シメオネ監督の戦術は?凄さは?スーツは?

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今回は私が大好きな監督である、ディエゴ・シメオネ監督について紹介します!

とても熱い監督でとにかく全選手がしっかりと走るという基本コンセプトの元

指揮を執るアトレティコ・マドリーにおいても大活躍されています!

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シメオネ監督の戦術は?

ディエゴ・パブロ・シメオネ・ゴンサレスDiego Pablo Simeone González、 1970年4月28日 – )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身の元サッカー選手、現在はサッカー指導者。アルゼンチン代表として史上初めて出場100試合を達成し、現在も歴代4位の出場試合数を誇る。現役時代のポジションは守備的ミッドフィールダー。

そのエネルギッシュなプレースタイルから、14歳の時に監督からチョロ(Cholo、インディオの意)というあだ名を付けられた。このあだ名は、かつてボカ・ジュニアーズでプレーしたカルメロ・シメオネ(英語版)(血縁関係はない)のあだ名であった

出典:wikipedia

選手と一人ひとりの対話を欠かさないというシメオネ監督。
堅守速攻を体現するチームと言えます。
しっかりと守って素早くカウンターをする。
そのためには、サイドバックは素早く駆け上がり正確なクロスを供給する、フィリペ・ルイス選手やファンフラン選手。
中央には屈強なディエゴ・ゴディン選手やサヴィッチ選手が構えます。
そこからパスを奪い、中央のサウール・ニゲス選手とガビ選手が前線へ素早くパスを供給。
前線ではグリーズマン選手が動き回って空けたスペースに他の選手が次々と飛び込む。
特にコケ選手やサウール選手は中盤を軸に様々な場所でプレイできるので重宝すると思います!
また、前線の選手も守備に関しては徹底的に行います。
まさに全員守備のような形ですね。
このスタイルが非常に強力です!
守備面においては3シーズン連続で最少失点チームとなるなど、
結果としても確実に表れていますね!
単純に相手に点を決めさせなければ負けることはないということを考えると非常に合理的に思えます。

アトレティコ・マドリーをビッククラブに?!

シメオネ監督が来るまでは、アトレティコ・マドリーはリーグ戦で苦戦を強いられていました。

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しかし、シメオネ監督が来てからは熱い精神的な支柱ができたことでチームは復権します。

スペインのリーグである「リーガエスパニョーラ」では、レアルマドリードとバルセロナの2強体制になっており、他のクラブはそこに入り込むことができませんでした。

そこに一石を投じて、アトレティコ・マドリーとレアルマドリードとバルセロナの3強にしたのシメオネ監督でした。

シメオネ監督の凄さは?

今ではバルセロナも注目する選手、アントワーヌ・グリーズマン選手。

彼をここまで成長させたのもシメオネ監督です。

なにより、すべてはコーチのおかげだと思っている。シメオネが僕に自信を植え付けてくれた。毎シーズン、シーズンが始まる前、彼は僕がさらに成長し、前よりも良いプレーをすることを望んでいる。彼は言ってくれた。僕は重要な選手だって。

出典:gooニュース

グリーズマン選手の言葉です。

このように1人1人の選手としっかりと向き合って、

鼓舞し続けてきました。

シメオネ監督の名言を紹介します!

多くの人間が「家にいる自分と、フットボールや仕事に取り組む自分は違う」と話すが、それは嘘、嘘でしかないよ。人間の生き方は、仕事に取り組む姿勢と同じにしかなり得ない。仕事で気高さを持った人間はプライベートでも気高く、苛立っている人間はどんなときも苛立ち、働き者は働き者、裏切り者は裏切り者、エゴイストはエゴイスト、そして前に進んでいく人間はどんなときも前進を止めないんだ。

出典:「人間の生き方は、仕事に取り組む姿勢と同じにしかなり得ない」。闘将シメオネのフットボール観【後編】

シメオネ監督自身も選手として活躍していたころは、

ボランチの位置で闘志をむき出しにしたハードワークが特徴的でした。

現役の頃に培った経験が確実に今の監督業にもいかされてるんですね。

シメオネ監督のスーツは?

シメオネ監督のスーツ姿はかっこいいですよね!

うーん、渋いですね~!

気になるブランドですが、おそらく ロベルト・ベリーノ製ではないかと思います!

なぜかというと、アトレティコ・マドリーのオフィシャルスーツを提供しているのが、
このロベルト・ベリーノだからです。

こんなにスーツをかっこよく着こなせるなんてさすがですね!

筆者もこんな渋い年のとり方をしたいな~と思ってます!

息子も現役のサッカー選手!

実はシメオネ監督の息子である、

ジョバンニ・シメオネもサッカー選手です!

現在22歳という若さです!

現在フィオレンティーナでセンターフォワードを務めています!

父親譲りのハードワークやサッカーへの情熱から今非常に注目されています!

本人は

「たとえレアルマドリードからオファーがあっても行かない」

シメオネ監督が指揮を執るアトリティコマドリーへ敬意を払ってということでしょう!

シメオネ監督からじかに受け取ったサッカー選手としてのスキルを活かして、

今後も頑張ってほしいですね!

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