ウーゴ・ヴィエイラとは?横浜Fマリノス所属!

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今回は横浜Fマリノス所属の選手、 ウーゴ・ヴィエイラ選手を紹介します!

本日(2017年12月23日)の天皇杯の準決勝で決勝点を決めましたね!

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ウーゴ・ヴィエイラ選手とは?

ウーゴ・ヴィエイラことウーゴ・フェリペ・ダ・コスタ・オリベイラ(葡: Hugo Filipe da Costa Oliveira、1988年7月25日 – )は、ポルトガル出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜F・マリノス所属。ポジションはフォワード。)
出典:wikipedia
2017年1月に移籍してきたばかりの同選手。
なんでも、幼少期はゴールキーパーだったとか。
現在も得点ランク9位につけるウーゴ・ヴィエイラ選手。
決定力はワールドクラスです。
また、得点上位ランカーの選手の中でも特別出場時間が短いそうです。
しかも、その得点のほとんどが途中出場した後半からだから驚きです!
終盤の局面における精神力の強さが表れていますね!
また、フォワードとしてとにかく点をとるという仕事をやり切るのは非常に難しいですし、

逆にそれが徹底的にできると足元のテクニックがそんなになくても称えられることがあります。

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筆者の大好きな選手として、フィリッポ・インザーギ選手もとにかく泥臭く点を決める選手として有名です!

オフサイドラインで生まれた男なんてことも言われてましたね。

そして、ウーゴ選手はワンタッチシュートがとにかくうまいんです!

ゴールのほとんどがワンタッチシュートだそうで、

非常に難しい体勢からも正確なシュートを打つことができることが強みでもありますね!

特に身長が高いわけではないのにフォワードとして実力があるのは

やはり、ゴールへの嗅覚が物を言うのだと思います。

味方からパスを引き出す技術や走り込みのタイミングが絶妙なんです。

日本大好きな一面も!?

ウーゴ選手は「日本ヤバイ」というほど、日本文化にすでに溶け込んでいるようです!

「ここの文化はやばいよ!日本人のやり方を気に入っている。周りに人がいても机の上にお金の入った財布を置いておける。人とすれ違う時に謝ったりもする」

「寿司がすごく好きで、日本の寿司は信じられないね。肉と米くらい素晴らしい。ここでは朝食、昼食、軽食、夕食に米を食べる。スペイン料理、ブラジル料理、メキシコ料理のレストランがあるけど、不思議な事にポルトガル料理はない!時々、パエリアを食べに行っているよ!」

出典:ウーゴ・ヴィエイラ 「日本文化はヤバイ」

また、クラブについては素晴らしい設備とスタジアムにとても感動しているようです!

今回の天皇杯で4回戦で、角度0のとんでもないゴールを決めてます!

角度0のゴールはかのロベルトカルロス選手が有名ですが、

こういうのはとんでもない回数のシュート練習の賜物かなって思います。

ゴールの位置がどんな場所にいても体に染みついているんですね!

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