ネイマールの移籍の理由は?年俸は?

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今回はネイマール選手についてお伝えします!

ネイマール選手といえば、非常にテクニカルなドリブルで相手を置き去りに抜き去ってしまう素晴らしいドリブラーですよね!

最近まではFCバルセロナでMSNの一角として活躍していました!

(Mはメッシ、Sはスアレス、Nがネイマール)

そんなネイマール選手の移籍について今回は迫りたいと思います!

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ネイマール移籍の理由は?

一番の理由は ネイマール選手の野心そのものだと言われています。

バルセロナでは左ウイングとして前線の攻撃を担っていました。

しかし、メッシやスアレスの陰に隠れてしまうことが多く、また、左寄りのポジションだったためゴールから遠くなる分、点が稼ぎにくいといったことも不満にあったそうです。

その点、自身が王様として輝くことができ、更に資金力のあるパリサンジェルマンが移籍先になったのではということです。

現代サッカーの世界最高峰のスリートップと言われていただけに少し残念な気もしますね。

次に理由として挙げられるのが、 環境面です。

バルセロナ時代に同僚で同じブラジル出身のダニエウ・アウベス選手がネイマール選手より先にパリサンジェルマンに移籍しました。

ネイマール選手とはプライベートでもよくあっているほどの仲だそうです。

ダニエウ・アウベス選手が移籍したことと更に

パリサンジェルマンにはDFチアゴ・シウバ、DFマルキーニョス、MFチアゴ・モッタ、MFルーカス・モウラら4人のブラジル人選手が在籍している

同じブラジル人がたくさんいる方がネイマール選手も安心できるとふんだのだろう。

気になる年俸は?

史上最高額2億2200万ユーロ(約290億円)の移籍金でPSG加入。

パリサンジェルマンでは年俸3000万ユーロ(約40億円)で5年間の契約を結んでおり、これはバルセロナ時代を約1600万ユーロ(約21億円)も上回る。

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サッカー歴史上類を見ない金額となりました。

最近のサッカー市場の移籍金高騰の影響もあったのかもしれませんが、物凄い金額です。

それまでは

ポール・ポグバに対し、マンチェスター・Uが当時の史上最高額となる8930万ポンド(約127億円、1ポンド=142円換算)。

ロメル・ルカクが7500万ポンド(約107億円・エバートン→マンU)

などそれでも金額がかなりおかしいですが、ネイマール選手ネイマール選手移籍金がとびぬけているのがわかると思います。

移籍金はどうして高騰しているのか?

まずは、欧州サッカー市場が大きく成長していることが挙げられます。

2010~2015年にかけて、欧州主要リーグのクラブチームの収入は年平均約6%で成長。

この間、移籍金総額は年平均約8%の伸びを見せています。

また別のソースを見ると、2010-11シーズンから2016-17シーズンにかけての6年間で、欧州5大リーグに属するクラブの収入は年平均約9%成長。移籍金総額は年平均約18%も伸びています。

スター選手が次々と現れるサッカー界を志す若者が増えてきている証拠ですね。

また、

理由の1つは、 選手獲得競争がグローバル化していることだと推察されます。

フィールドマネージメント社の調べによると、2010-11シーズン、世界の年俸トップ100の選手のうち、実に95人が欧州5大リーグに所属していました。

ところが2015-16シーズンになると、欧州5大リーグに所属する選手は80人まで減り、その代わり、中国やカタールといった国々のリーグに属する選手たちがトップ100に食い込むようになっています。

パリサンジェルマンも中東の大富豪が財源です。

資金力は底知れないです。

また、中国資本も勢いがあり、最近ではカルロス・テべス選手も中国に移籍しましたね。

テベスは16年の年末、4000万ユーロ(約49億円)という世界最高年俸の条件で上海申花に加入。サッカー選手としては世界最高の高給取りとなり、週給75万ドル(約8410万円)を稼いでいる。

今後もヨーロッパの移籍市場で動く金額は増加の一途をたどると思います。

資金難から経営破たんするクラブが減ってしまうことになり、将来有望なサッカー選手の選択肢が減ってしまうのは避けてもらいたいところです。

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