本田圭佑がバセドウ病と発表?目との関係は?症状は?

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今回は2010年ワールドカップのデンマーク戦で、歴史的なフリーキックを決めた本田圭佑選手を紹介します。

現在本田圭佑選手はメキシコのパチューカというクラブに所属しています。

ここ最近のパフォーマンスは素晴らしく、過去にACミランにて出場できずに苦しんでいた日々を感じさせないほどの活躍です。

ついには再びパチューカの退団報道も出てきており、再びビッククラブに挑戦するのではないかということもうわさされています。

さて、今回はそんな本田選手にプレー等とは違った視点でフォーカスしてみます。

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本田圭佑選手がバセドウ病と発表?

本田圭佑選手と言えば、目に関することがしばしば取り上げられています。

「前と目の感じが変わった」

「ぎょろっとした感じになった」

などいろいろあると思います。

画像で比較

上が昔の写真で下が目が変わったとされる写真です。

確かにぎょろっとして昔のような自然さはなくなってしまっているように思います。

本田選手は視力矯正のためにレーシック手術を受けたことがあります。

しかし、レーシックに関しては本人も結果は満足と言っているので違うでしょう。

担当医によると目の変化はバセドウ病が原因であるとみているそうです。

バセドウ病とは?

びまん性甲状腺腫大(首の甲状腺がびまん性に腫れて大きくなること)、頻脈(脈が速くなること)、眼球突出(眼が出てくること)を3大徴候とする自己免疫性疾患であり、甲状腺機能亢進症を認める疾患の70〜80%を占めています。

甲状腺機能亢進症は血液中の甲状腺ホルモンが過剰になって、全身の代謝が亢進し、特有な臨床症状を呈する状態を言います。

またバセドウ病は、英語圏ではグレーブス病とも呼ばれます。

症状は?

・肉体的な疲労感を感じやすくなる
・胸が苦しくなり動悸が見られる
・すぐに息切れしてしまう
・手や指先がブルブル震える
・発汗の異常により多量の汗をかく
・食べても食べてもなかなか太らない(むしろ痩せる)
・落ち着かず、イライラしやすくなる

普通に生活するだけでも大変そうな症状ですね。

スポーツ選手ならより苦しいことは想像に難くないですね。

また、バセドウ病の手術後の特徴として首元の手術痕があるそうです。

確かに赤く囲ったところに手術痕が見えますね。

本人ははっきりとバセドウ病であると公言しているわけではありません。

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しかし、こういった証言もあります。

手術を行ったのは甲状腺専門の病院?

調べてみると以下の情報が出てきました。

本か圭佑の首の手術をしたのは、2013年12月か2014年1月です。

病院は甲状腺専門の東京、原宿の伊藤病院です。

ACミランに移籍する前に手術を受けました。

すべて極秘におこなわれました。

本田圭佑は、ACミラン移籍の前に首の手術を受けました
本田圭佑は、ACミラン移籍の直前に、日本で極秘に、首の手術を受けました。

病院は、バセドウ病治療で有名な伊藤病院です。

頸の手術は、甲状腺の手術だと思われます。

バセドウ病の手術です。

この通り本田圭佑選手の目はバセドウ病により現在のようになってしまったと思ってもよさそうです。

バセドウ病は治るの?

まず前提として

バセドウ病においてよく使われるのは、「寛解(かんかい)」という言葉です。「寛解」というときは「正常に戻った」ことを指しますが、病気そのものが治った訳ではありません。バセドウ病の寛解は、甲状腺ホルモンの量をコントロールすることができ、甲状腺機能が正常なレベルに戻った状態を表す言葉です。そのため、症状が今後まったく出現しないというわけではないため、「完治」とは異なります。寛解となっても「再び症状が現れる可能性もある」と考えた方がよいでしょう。

その上で、上記の寛解になるまでには、3~5年かかるそうです。

つまりは、完璧には治らない病気とのことです。

本田選手が病気について公言しないのも、移籍に関してや将来についてマイナスになってしまうからなのではという意見もあります。

今後はビジネスも視野に?

本田圭佑選手は、もともと実業家としても非常に熱心です。

本田選手自身のブランドである「KSK(ケーエスケー)」が有名ですね。

「KSK」はファッションブランドではなく、本田のライフスタイルを各アイテムで表現していく「ライフスタイルブランド」。

食事の時、買い物をする時、コーヒーを楽しむ時、ドライブする時など、TPOに合わせて身につけるものをセレクトできるよう様々なアイテムを展開して予定だという。

今回のパチューカへの移籍はビジネスの展開および勉強も含めたものだったのではないかと言われています。

そんな中でこんな記事もあります。

パチューカはサッカーを中核としながら教育、放送、ショッピングセンターや会議場の経営など幅広い事業に乗り出し「グルーポ・パチューカ」というメキシコ屈指の大企業グループに成長した。

これは個人的な意見なのですが、本田選手はバセドウ病のこともあり、サッカー引退後を考えてパチューカでビジネスを展開するために移籍したのではないかということです。

完全には治らない病気なので、しっかりと体を休めつつビジネスを行っていく将来を考えていたのではないでしょうか。

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